前面を伸ばすポーズ
これは、見た目よりもなかなかキツいポーズです!
慣れないと腕や腹筋がプルプルします。
●姿勢
足を伸ばして坐った姿勢(長坐:ダンダアサナ)から、両足裏と両手で支え体を浮かし反ります。
●ここに効く
体の前面を強く伸ばし、胸、肩を広げます。
足腰、腕や脊椎回りを強化します。
アシュタンガヨガでは、前屈(パスチモッターナアーサナ)の次に行い、体の背面と前面、交互に効かせます。
これは、見た目よりもなかなかキツいポーズです!
慣れないと腕や腹筋がプルプルします。
●姿勢
足を伸ばして坐った姿勢(長坐:ダンダアサナ)から、両足裏と両手で支え体を浮かし反ります。
●ここに効く
体の前面を強く伸ばし、胸、肩を広げます。
足腰、腕や脊椎回りを強化します。
アシュタンガヨガでは、前屈(パスチモッターナアーサナ)の次に行い、体の背面と前面、交互に効かせます。
今回は前屈のポーズ(パスチモッターナアーサナ)です。
●姿勢
足を伸ばして坐った姿勢(長坐)から、前屈するヨガポーズです。
足先の持ち方は、①足の第一趾(親指)を持つ、②足の外側を持つ、③足裏に上から手を被せるようにする
などのやり方があり、それぞれ下半身に対する刺激・効果が変わります。
●ここに効く
体の背面=裏面を強く伸ばします。
アキレス鍵、膝裏、腿の後ろ=ハムストリングス(大腿二頭筋)。
このポーズはお腹のぜい肉を取り、背骨を柔軟にします。
腎臓によいヨガポーズともいわれていますね。
脳や心臓を低くすることで沈静化効果を得られるんです。

●姿勢
ブジャンガアーサナは、うつ伏せから両手をついて上体を持ち上げ、反らせるヨガポーズです。
●ここに効く
コブラのポーズ(ブジャンガアーサナ)は、
背骨、背骨回りの筋肉・組織を刺激し、柔軟にします。
脊椎神経の働きを良くし、活動的になります。
体の前面を伸ばし血行をよくします。
背中は、あまり使わないところなので・・適度にほぐしましょう♪

●姿勢
シャラバアーサナは、うつ伏せから両脚、または片脚を上げ反らせるヨガポーズです。
●効能
バッタのポーズ(シャラバアーサナ)は、
背骨下部、腰回りの筋肉・組織、神経を刺激し効果を出します!
消化の働きをよくします 。
内臓下垂をなおします。
私には、ぴったりのポーズですね・・・(><)
●姿勢
足を伸ばして坐った姿勢(長坐:ダンダアサナ)から、
片足を曲げ膝を外に開き踵を会陰部につけ、もう片足は伸ばしたまま前屈するヨガポーズです。
伸ばした足先の持ち方は、沢山のバリエーションがありますよ♪
●効能
体の背面=裏面を強く伸ばし、曲げた足の内股(内転筋群)を伸ばします!
踵で会陰部ムーラダーラチャクラを刺激しているのです。これがいいのです。
腎臓等の内臓や、前立腺によいヨガポーズと言われています^^
●姿勢
シャラバアーサナは、
うつ伏せから下半身(両脚、片足)
または全身を浮かせ反らせるヨガポーズです。
●効能
バッタのポーズ(シャラバアーサナ)は、背骨下部、腰回りの筋肉・組織、神経を刺激し効果を発揮します。
消化の働きをよくします。
胸を開き、バストラインを綺麗にします!
バストラインを綺麗に出来るのは、女性としてとても嬉しいですよね^^
●姿勢
アルダ・マツヤアーサナは、両足を伸ばし仰向けに寝た状態から、お尻と頭頂でブリッジし体を反らせるヨガポーズです。または、長坐から後ろに肘をゆっくりついてポーズに入るやり方もあります。
●効能
脊椎と、そのまわりのインナーマッスルを柔軟にします。
胸・喉を広げ呼吸を楽にします。
脊椎の端と端を刺激しています。尾骨、頭頂。
胸腺、甲状腺、脳のホルモン器官を刺激し活発にします。
呼吸器にとても良さそうですね^^

●姿勢
パリブルッタ・トリコーナアーサナは、大の字に立ち、体を後ろに向くように捻じり前屈し、上下に手を伸ばし、三角形に体を伸ばすポーズです。
●ここに効く
骨盤と脚の骨を整え、立ち姿勢を修正します。
背骨と肋骨の縮みをとります。
頚椎を整えます。
きれいな姿勢、プロポーションを作ります。

●姿勢
ブリクシャアーサナは、直立姿勢から、片足を内またにつけた形 、または半蓮華で鼠径部に足を掛けた形で、片足立ちをするヨガポーズです。
●ここに効く
体の平衡感覚を鍛えます。
体に中心軸の意識を高めます。
心の集中とリラックスのコントロールを身につけます。
姿勢が良くなります。

●姿勢
パルソ・チャンドラアーサナは、直立姿勢から、両手を頭上合掌して、側屈するヨガポーズです。
●ここに効く
体側を伸ばし血行をよくします。
脇腹のぜい肉を減らします。
脊椎を柔軟にします。
腕、肩の動き・働きを高めます。